の続きです。
1年間、UQモバイル回線をしようしました。
2026年3月にUQモバイルからワイモバイルへ移行しました。
家族6回線、母、1回線、義妹3回線の合計10回線です。
PayPayゴールドカードを事前に契約
PayPayカード ゴールド(Visa)を2026/1/20に申し込みました。
PayPayユーザーにとってはポイントがたくさんつくので、年会費11,000円を払ってでも元が取れるのですが、2026年6月から改悪されます。
1. 【最大の変更】一律の「+0.5%」還元が廃止
これまで、ゴールド会員は通常のPayPayカード(1.0%)に加えて、常に+0.5%が上乗せされる「計1.5%還元」が最大のメリットでした。
変更前: どこで使っても1.5%還元
変更後: 基本還元率が1.0%にダウン(一般カードと同じに)
2. 「年間100万円利用特典」の新設
+0.5%還元の廃止と引き換えに、1年間に100万円以上利用すると11,000ポイントが付与されるようになります。
PayPayカード ゴールドの年会費は11,000円なので、100万円使えば「年会費が実質無料」になります。
いわゆる「100万円修行」が必要になる形です。
3. 公共料金・ソフトバンク通信料の還元率ダウン
ここが「隠れた改悪」として注目されています。
公共料金・税金: 還元率が従来の1.0%から0.5%に半減します。
ソフトバンク/ワイモバイル通信料: 従来は最大10%還元でしたが、新プラン(ペイトク等)への加入状況等によって付与条件が厳格化・縮小される傾向にあります。
2026年1月に新規契約された場合、結論から言うと「年間100万円利用特典」のカウント開始は、2回目(来年)の年会費支払予定月からになります。
それまでは、現行の「一律1.5%還元(+0.5%特典)」が継続されるので、実は一番おトクな立ち位置にいます。
詳細は以下の通りです。
1. カウント開始日
2026年5月31日までに入会したユーザーは、「2回目以降の年会費支払予定月の1日」から新特典(100万円カウント)が始まります。
あなたのカウント開始日:2027年1月1日(予定)
カウント期間:2027年1月1日 〜 2027年12月31日
※この期間内に100万円利用すると、11,000ptが付与されます。
2. それまでは「1.5%還元」が継続!
世間では2026年6月から「改悪」と騒がれていますが、既存ユーザー(2026年5月末までに入会した人)には猶予期間があります。
2026年1月 〜 2026年12月末まで:
どこで使っても一律1.5%還元のままです。
2027年1月 〜 :
還元率が1.0%に下がりますが、ここから「100万円修行」のカウントがスタートします。
2年は利用する予定です。2027/12に更新するかどうか検討します。
ワイモバイルの店舗で契約
乗り換えはワイモバイルの実店舗で行いました。家電量販店やイベントを回りましたが、あまりよい条件はなく、ちかくのショップに行ったところ、他のところよりも条件がよかったので、決めました。
SoftbankAir一括0円
固定の光回線を移行するのが面倒だったので、SoftbankAirを契約しました。一括ゼロ円での買い切りです。毎月の割引は入ります。
初月:7,893円
2ヶ月目以降:3,883円
ワイモバイル シンプル3M (月額 4,160円)
すべての割引適用で月額 4,160円→860円になります。
30GB、通話料は別途30秒20円です。
PayPayポイント
詳細は割愛しますが、乗り換えのポイント+紹介ポイント+光Airのポイントなどで、10ヶ月で約35万ポイントの計算です。
10ヶ月の使用料金
10回線で約20万円です。
PayPayポイント35万ポイント取得のため、プラス15万円の予定です。
通話料がかかりますが、PayPayカードでワイモバイルを支払ったときのポイントでカバーできる予定です。
2027/1にUQへ移行予定
18歳以下の最後の学割と家族割を利用するために2027/1にUQモバイルへ移行します。
128GBのiPhone15か16のレンタルがあれば2台、検討します。
そのあとの2028/2には楽天モバイルや日本通信やアハモにするかもです。